2014年1月、ATE-LINKは姫路の8坪の小さな焼鳥屋からスタートしました。
創業当時から大切にしているのは、
流行を追いかけることではなく10年、20年と地域のお客様に愛され続ける普遍性のある店をつくることです。
飲食業界では常に新しい業態やトレンドが生まれています。
しかし、どれだけ時代が変わっても、お客様が求める本質は変わらないと考えています。
私たちが店づくりにおいて大切にしているのは、常にお客様の期待値を上回ること。
期待通りではなく、期待以上を提供する。
料理の味だけでなく盛り付けや見た目、ボリューム、提供方法に至るまで、どうすればお客様の想像を超えられるかを考え続けてきました。
期待を超える体験の積み重ねこそが、お客様から選ばれ続ける理由になると信じています。
その考え方を軸に、一つひとつの店舗づくりを積み重ねた結果、
現在では大衆酒場を中心に、焼肉、ラーメン、喫茶など複数のブランドを展開する企業へと成長することができました。
また、店づくりと同じように大切にしてきたのが人づくりです。
ATE-LINKで経験を積み、独立という道を選んだ経営者たちも多数います。
2026年現在、独立経営者がグループ内で8店舗を運営してくれています。
会社の中でキャリアを築くことも、独立という道を目指すことも、それぞれが描く未来の形です。
人の成長が会社の成長につながる。
その考えは、これからも変わることはありません。
そして今、姫路で培ってきた経験やノウハウを活かし、新たな地域への挑戦を進めています。
地域に根差した店づくりという原点を大切にしながら、より多くのお客様へ価値を届けていきたいと考えています。
変わるべきものは変え、守るべきものは守る。
これからも飲食店の本質を追求し、地域に必要とされる企業として歩み続けてまいります。
株式会社ATE-LINK
代表取締役 松尾 守晃